導入事例

「こんなデザインにしたい」「こんなことをやりたい」などのご要望に積極的に答えていきます。以下は事例として掲載許可を頂いた議員様のページです。

台東区議会議員(東京都)

ご要望:写真と動画をメインにしたい

台東区議会議員 青柳 まさゆき

基本テキスト情報が主流のネットでも写真や動画を組み合わせると、雰囲気、人柄などネットでは伝えにくいものが上手く伝わるケースもあります。特に選挙期間中の閲覧は滞在時間が短いのが特徴です。訪問したユーザーにインパクトを与えたいというのであれば、写真や動画を組み合わせがおすすめです。ある程度のクオリティの写真を多く用意できる方であれば、トップページなどに、パララックス形式のイメージ主体のレイアウトを取り入れることで、横並びになりがちな候補者の中でも、強い印象を与える事ができます。またサイト内ブログなども併設すれば、長期的にテキストコンテンツが不足する事による、デメリットも解消できます。

ホームページは地元に頼む?

議員広報 ホームページサービスの利用者のうち、半数程度は知り合いを通じてお願いした地元の業者、知人に制作、管理をまかせていたものの、現状に不満があるため乗り換えという形での申し込みです。地域産業振興という点から、まずは地元に発注という形が基本の様ですが、反面、地域のしがらみや、「知り合いなので、強く言いにくい」などがあるようです。具体的にはSNSなどへの対応、スマートフォン対応、修正への対応と料金設定などがうまく行ってないないケースを多く伺いました。またホームページには流行がありますので、数年前のものはどうしても古くなり、リニューアルの必要が生じます。議員のホームページは「公開」がゴールではなく、「スタート」になります。 一方で特に選挙時など、身近な人でなければお願いできない部分もあります。適材適所、上手な外部サービスとの使い分けの選択肢としてご検討ください。